教材詳細

  • 商品ID : M2111A093
    • 単品
    • 講座
    • 実習対策
    • その他

    めまい患者も怖くない! 救急外来で見落とさないための神経診察講座

    対象グレード : 医学部5年生,医学部6年生,既卒生,医師
    区分 : 実習対策,その他
    コマ情報 : 再生時間約110分

    利用期限日 : 2023.03.31

    申込期限日 : 2022.04.01

    価格:¥3,980(税込)
    カートに入れる

    こんなあなたにオススメ!

    ・ERのめまい診療、もっと簡単に勉強したい!…
    ・「とりあえず神経診察してきて!」と言われると、何をすればいいかわからない…
    ・診察の型はできるけど、陽性所見がよくわからない…

    本講座ではこのような内容が学べます

    神経診察上達のポイントは
    ①所見が正しくとれること
    ②今、どの神経診察をするべきか素早くチョイスできること
    が特に重要です。

    本講座では、シーン別に実施すべき
    神経診察を解説するので、
    ER、ベッドサイドですぐに手を動かせるようになります!

    担当講師のご紹介

    塩尻 俊明 先生

    塩尻 俊明(しおじり としあき)先生

    総合病院国保旭中央病院 総合診療内科 部長
    総合内科専門医・指導医 神経内科専門医・指導医 日本病院総合診療医学会認定医

    臨床教育センターを兼任で務め、日々初期研修医の教育と医学生と交流を持つ。
    診療現場はもちろん、「わかりやすく学べる」教育現場のスペシャリスト。

    ユーザーの声

    救急外来で頻繁に遭遇する「めまい」や「頭痛」などの脳神経症状は、患者さんの訴えが曖昧である上に目に見えないので、正確な評価が難しいです。
    この講座では、多くの研修医が苦手とする神経所見の診察方法を、救急外来での鑑別のポイントに沿って解説されています。最大の特徴は、神経診察の実演を見ながら学べるところです。
    実演の中では「筋反射は腱から◯横指離れたところで観察する?」「病的反射の正しいとり方は?」といった細かなポイントまで正確に説明されており、まるで救急外来で上級医から直接学んでいるような、実践的な学習をすることができました
    初期研修医です。
    学生以来ノータッチだった神経診察の勉強をするための教材を探してこの講座にたどり着きました。アキレス腱反射陰性なのか、それとも自分のやり方が甘く『出せていないだけ』なのか…など、今までなかなか手技に自信が持てませんでしたが,初期研修の中で抱いていた不安がこの講座で晴れました。
    動画では先生の解説だけでなく実際に神経診察を行う際のシミュレーションも入っているので、「体が動かしづらい」、「めまいがする」のような様々な主訴に応じて行うべき一連の手順を何度も繰り返し観て習得することができます。
    神経診察にこっそりと不安を感じているあなたにオススメです。

    講義内容

    第1章 神経所見を取れと言われたら?まず行うスクリーニング
    第2章 脳梗塞患者のクイック診察
    第3章 ~神経診察 救急外来編~ 症候別に神経診察を駆使せよ
    Chap1. 動けない
    Chap2. 頭痛
    Chap3. めまい
    Chap4. 意識障害
    Chap5. 痙攣
    第4章 ~神経診察 入院患者ベッドサイド編~ 取りたい所見を狙い撃ち
    Chap1. 麻痺、筋力低下
    Chap2. 不随意運動、パーキンソニズム
    Chap3. 感覚障害
    Chep4. 脳神経
    Chap5. 高次脳機能障害、認知機能障害
    Chap6. 嚥下・構音障害

    こちらの講座もおすすめです

    単品
    講座
    実習対策
    その他

    上級医の思考を覗く体液管理講座 ~デキる研修医は輸液のゴールを説明できる!~

    価格:¥3,980(税込)

    単品
    講座
    実習対策
    その他

    ステロイド全身投与の患者さんを受け持ったら最初に視よう ~これで完結!ステロイドの使い方講座~

    価格:¥3,980(税込)

    あらゆるシーンで役に立つ神経診察講座!

    ERのめまい診療に、神経内科の入院患者さんの神経診察に、ぜひ本講座をお役立てください。

    カートに入れる

※購入前にご確認ください※

講義資料はPDFのみでのご提供となります。